2020年

【2月28日】

~審判部からのお知らせ~

 新年度を控え、競技者及び公認審判員登録者を募集しています。

 新規に登録を希望される方は、「問い合わせ」のページで掲載している方法により、連絡してください。リンク

 

~審判部長からのお願い~

 島根県では、2029年度に、47年度ぶりとなる国民スポーツ大会(現:国民体育大会)の開催が予定されています。

 しかし、現在の島根県内の陸上競技公認審判員は、減少、高齢化の傾向にあり、9年後の大会に向け、体制を強化しなければなりません。

 審判員といっても、競技の判定、計測をする業務のほか、アナウンサー、情報処理、写真判定等幅広い業務があり、広く人材が求められます。

 活動は経験豊富なスタッフを中心として組織的に運営されますので、競技経験のない方であっても、実務の積み重ねによって知識、技能を習得していただきますので、興味のある方は、是非、登録していただき、島根県の陸上競技の発展に力をお貸しくださいますよう、お願いします。

 なお、2020年度の登録は、これから11月頃まで継続して行っています。

  

【当協会の活動への参加のご案内】

 当協会は、(公)日本陸上競技連盟登録の公認審判員及び競技者を会員として活動しています。

 公認審判員は、各競技会の運営全般を担当し、写真判定員、トラック競技の監察員、フィールド競技審判員等の競技の判定を行う業務のほか、競技会の進行を担当するアナウンサー、記録の集計等を行う記録・情報処理員等、その任務は多岐にわたっています。

 いかなる競技会も、所定の公認審判員が配置されなければ成立しませんが、1982年の島根国体後長期経過し、登録審判員が減少の傾向にあります。

 特別な資格や、競技歴は必要ありません。また、出席等が強制されるものでもありませんので、余暇を利用しての活動が可能です。

 興味のある方は、是非、登録していただき、今後の松江市における陸上競技の発展のために協力お願いします。

 問合せ先は、本ホームページの「問い合わせ」を参照してください。

 ◎メールによる問い合わせ➡jaafmatsue@yahoo.co.jp